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■□■ 『ヒートショック』とは? ■□■
『ヒートショック』とは、急激な温度変化が体に及ぼす影響のことで、室温の変化によって血圧が急激に変化し、脈拍が早くなったりすることです。
ご高齢の方が家庭内で亡くなる原因の約4分の1を占めているのがこの『ヒートショック』です。ちなみに、入浴中にヒートショックで亡くなる人は年間1万人を超えると言われています。これは、交通事故で亡くなる人よりも多い数なのです。
冬場に、暖房のきいた部屋から寒い廊下やトイレに行く時に、思わず体が『ぶるぶるっ』としますよね?実はこの時、心臓には思っている以上の負担がかかっています。高齢者や高血圧の人にとっては、心筋梗塞や血管障害などにつながり、命とりになりかねないとても危険な事なのです。
■□■ 『ヒートショック』を起こしやすい場所 ■□■
ヒートショックを起こしやすいのは、トイレ・洗面・浴室など、居室との温度差が大きいところです。
一般的な日本の家は、居室は南側、トイレ・浴室・台所などの水回りは北側に設置するのが標準的。なかでも、トイレ・浴室はほとんどが北側に位置しているのではないでしょうか?
このため、冬になると日当たりの悪いトイレ・浴室が特に冷えこみ、他の部屋との温度差が極端になる原因にもなっています。
そこで、サンホームでは『ヒートショック対策』として、除菌イオン換気乾燥暖房機とサーモフロアを標準装備しています!安心・安全・快適な暮らしを応援します♪
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